こんにちは。リーナです。
前回に続いて、新たな実況シリーズの構想を思いつく限りまとめます。忘れやすいので。
前回の概要
前回は以前のMinecraftシリーズを完全に打ち切り、新たな実況シリーズを始めることを決定しました。
また、その実況のテーマを「都市の創造」としました。(そうは呼びませんでしたが)
都市を作るにあたって、いくつものModを大量に導入します。まだ確定していないのでリストの公開はしませんが、工業や魔術のジャンルの有名なModの数々を詰め込みます。(一部を前回のページに記しました。)
3つ以上の大規模な都市を作ることを考えていて、それぞれの都市に「科学派」「魔術派」「折衷派」と名前を付けました。大規模都市には地下の層も作ることも決めましたね。
"大規模" という言葉についても具体的に取り決めて、最低でも2048m四方の土地を利用することとしました。
今回の主題 (世界の拡張)
さて、前回の内容を踏まえて都市の構想を進めるわけですが、都市の大きさについて問題があります。
何が問題かと言うと、単に「狭すぎること」です。水平方向のx, z軸方向に対しては殆ど無制限と言えますが、高さに当たるy軸方向については制限が厳しいような気がします。
バニラの環境下では、-64 ≤ y ≤ 319 の範囲でしかブロックを設置することができません。バージョンアップで以前よりは制限が緩和されたものの、結局は384mの高さしかありません。高さだけで言うと東京タワー(333m)すら収まるのですが、あまりにギリギリ過ぎます。最下層の岩盤の上に立てて、51m残りますが、y ≤ 62 の範囲では海や地面が広がっています。十分に周りの空間を確保したとしても、街としては少し気持ちが悪いです。掘りごたつみたいじゃないですか。
そこで、それを解決するModを探しました。私たちの力になってくれるModの名前は Shattered World Limits です。これにより、オーバーワールドの建築範囲を -512 ≤ y ≤ 1023 にまで拡張できます。まだ調整の途中のようで、y ≤ -65 の範囲の鉱石の生成が部分的に極端に少ないのですが、必要な機能はそろっているので何ら問題ありません。ただ、単純にワールドの大きさが4倍になるので重いかもしれないです。
このModを使って普段通りにワールドを生成すると、バニラと同様、y = 62 を海面の高さとするようです。作者の方が調整をしてくれていて、地下深くにも洞窟は生成されます。
地下街の層の設定
y = 62 を地上と地下の境目だとすると、地下には574mも空間を確保することができます。
これを全て使って地下街を作りたいのです。ただ、この高さをまるまる1層としてしまうと大きすぎるので、適当に区切って多層構造にします。
適当に定めた条件に従って構造の候補を探したところ、2つの候補が見つかりました。
その内1つがまともなものだったので、それを選ぶことにしました。
条件と言うのは、層の床部分の厚さとその階の空間の大きさです。あとは地上部分の床がピッタリ海面に合うようにもしました。
- 候補1
- 床の厚さ: 4
- 空間の高さ: 53
- 層の数: 10
- 候補2 (これに決定)
- 床の厚さ: 4
- 空間の高さ: 91
- 層の数: 6
上の図に表した通り、地下には6つの層の街が広がる予定です。
層の床の厚さを1より大きく設定したのは、機械のケーブルを通す可能性を考えてのことです。街としてちゃんと整備するならケーブルがむき出しになっているのは見栄えが悪いですからね。
6層でも十分多いのですが、10層では建築の自由度が低い上に多すぎます。なので、候補からは外されました。90mもあれば、地下としては大きすぎるほどでしょう。比較的自由度が高いので、大きな建築もできるのがいいですね。
地下の層はこのようなイメージでしょうか。
地下の空間を広げてるの。 pic.twitter.com/xt7o1vZEbj
— 白銀リーナ (Rina Shirogane) (@RinaShirogane) June 15, 2023
私の想定では、別の層や別の土地に地下鉄をつなげたいですね。大きなModを多数導入するのでテレポートの手段もありますが、やっぱり有線でも繋がっているのは安心できます。ただ暗いと敵Mobが湧いてしまうので、それを防ぐ案を考えないといけませんね。
おわり
今日の内容はここまでです。まだModの導入テストが終わっていないので、早く終わらせてゲームを始めたいですね。前準備にどれだけ時間をかけているのか。
よかったらあなたの街づくりの案を教えてください。私個人の発想には限界があるので、見てくださる方が協力してくださるととても心強いです。


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